ベトナムと海外のインターネットアクセスを結ぶ海底ケーブル「アジア・パシフィック・ゲートウェイ(APG)」の復旧作業が2月初旬から開始される影響で、1ヶ月以上インターネット接続に影響が生じるという。
アジア・パシフィック・ゲートウェイは香港や日本などを結ぶ光海底ケーブルで、12月13日から香港の陸揚げ地から125キロメートルの地点でトラブルが生じていた。
インターネット・サービス・プロバイダー(ISP)はすでにベトナム国内のインターネットプロバイダーに対して、復旧作業は2月2日から2月6日まで行われることを通知しているという。
この影響で、1ヶ月以上、ベトナムから国外へのインターネットアクセスに影響が出るという。
アジア・パシフィック・ゲートウェイでは相次いでトラブルが発生しており、今年だけで4回目。
前回は10月にトラブルが発生し、復旧が完了したのは11月27日だった。
アジア・パシフィック・ゲートウェイは2016年に運用が開始され、総延長約1万400キロメートル。
総設計容量54.8Tbpsで、陸揚げ地は日本、韓国、中国、台湾、香港、ベトナム、タイ、マレーシア、シンガポールだ。
本日のピックアップ
ウィナーズクラブ(Winner's club)
ウィナーズクラブ(Winner's club)はハノイ市バーディン区のハノイホテル内にある日系カジノ。日本人常駐で在住者、旅行者、初心者、玄人ともにオススメ。スロット、ルーレット、ブラックジャック、バカラがあり、ドリンクは飲み放題で、24時間営業。
故障原因となる台風などの多発地域を回避して敷設されているが、トラブルが頻発している。
その他の海底ケーブルも相次いでトラブルが発生しており、ベトナムの国際インターネット通信は、東南アジアで最も脆弱になっており、ケーブル本数の不足が大きな課題として指摘されている。

































