<写真:Vietnam+>
1月1日夕方、ベトナム航空が新型コロナウイルスの影響により約2年間停止していた国際線定期便を再開させ、カンボジアの首都プノンペン発ホーチミン行きに121人が搭乗した。
ベトナム航空が運航するVN852は、タンソンニャット国際空港に午後6時45分に到着した。
搭乗客は海外に居住するベトナム人や、日本、ドイツ、韓国、インドネシア、フランスからの渡航者で、全員が新型コロナウイルスのワクチンを必要回数接種している人、または新型コロナウイルス感染から回復した人だという。
渡航の72時間前には、RT-PCR法による検査で陰性が確認される必要があるという。
ベトナム政府は12月、2022年1月1日から新型コロナウイルスの感染が抑制されていて、ワクチン接種率が高い9の国・地域との国際線の再開を承認。
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運航再開の対象となるのは米国(サンフランシスコまたはロサンゼルス)、シンガポール、バンコク、プノンペン、ビエンチャン、北京、東京、ソウル、台北の9路線だとしていた。


































