<写真:VnExpress>
ホーチミン市教育局は、2月14日から幼稚園・小学校の対面式授業を再開することを提案している。
同市教育訓練局は、ホーチミン市の新型コロナウイルスの感染状況は制御下にあり、12歳以上へのワクチン接種が広く行われ、感染流行状況が低リスクに分類されていることから、対面授業の再開は正当であると述べた。
「カンゾー郡タインアン地区を除く幼稚園、小学校では半年以上学校に通えない状況下にあるため、保護者は仕事と育児の両立が難しくなってきている。また、長い期間家にいることは、子どもたちの健康や精神へ影響を及ぼす。」と同局は説明している。
同局の提案によると、2月7日から幼稚園や小学校では、対面式授業を再開するための準備を始める。
2月10日〜12日までは、生徒と保護者が学校と合同で新型コロナウイルスの感染対策などを行い、2月14日から対面式授業を再開するという。
子どもたちが登校するかどうかは保護者の任意で、幼稚園以外の学校では、対面式授業が不安な生徒のために、オンライン授業を継続するとしている。
現状では、ホーチミン市の幼稚園児と小学生174万人のうち、学校へ登校を再開したのは60万人程度だという。
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1月7日時点では、複数の学校で職員と生徒から約130件の新型コロナウイルス感染が確認されている。






























