<写真:Tuoi Tre>
ホーチミン市当局は、制限速度に違反した車両を取り締まるため、市内10カ所にレーダー式速度標識の設置を進めているという。
まず、2つの同標識が1区とトゥードゥック市を結ぶトゥーティエムトンネルの両端に設置されたという。
この標識は、制限速度を超えて走行している車の速度とナンバーを表示し、ドライバーに知らせることで、車の速度を落とすことが目的だという。また、そのデータは、ホーチミン市道路鉄道交通警察へ自動転送され、違反の取り締まりが行われる。
なお、この運用はバイクには適用されないという。
この他、グエンヴァンリン通り、フーミー橋、国道22号線、国道1号線、ハノイ高速道路、カットライ橋に同型の標識を8基設置する準備が整っているという。
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ホーチミン市交通局傘下の公共交通管理センターのドアン・バン・タン所長は、「今後、同センターでは調査の上、車両積載量チェックポイントにレーダー式速度標識の設置を提案する予定だ」と述べたという。






























