ベトナム交通運輸省は北部の首都ハノイと南部の商都ホーチミンを結ぶ南北高速鉄道の建設を2028年に開始することを計画している。
Van The交通運輸大臣は1日(月)、同省は共産党政治局と国会の計画の承認を待っていると明らかにした。
計画では、ハノイ〜ヴィンを結ぶ路線と、ホーチミン〜ニャチャンを結ぶ路線の建設が最初に開始されるという。
レールとレールの幅(軌間)は1435mmで日本の新幹線と同様の標準軌だ。
すでに国内で使われている軌間1435mmのレールは将来的には貨物用にのみ使用する方針だ。
南北高速鉄道の総延長は1545キロメートルとなり、通常の運行で最高時速は日本の新幹線と同じ320キロになるという。
南北高速鉄道はベトナムの将来の鍵となるプロジェクトとみなされており、各省・都市は線路沿いの地域の都市開発などにおいて交通運輸省と協力する必要があるという。
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現在、ベトナムには鉄道7路線があり、総延長は2440キロメートル。
ベトナム政府は2030年までに南北を結ぶ路線を含めて9線を新たに建設する計画だという。
さらに、2050年までには、鉄道網を25路線までに増やすことを目指しているという。

































