〈写真:VnExpress〉
サムスン電子は、ベトナム北部タイグエン省の電子部品工場に9億2000万ドル(約1062億円)を追加投資する許可を得た。
この許可は、韓国電子機器大手のサムスン電子機械部門に与えられ、同省への登録投資総額は68%増の22億7000万ドル(約2621億円)になる。
ベトナム最大の外国直接投資家である同社は、2013年に電子機械部門に13億ドル(約1500億円)を初めて投資し、メインボードなどの電子部品を生産している。
2021年時点で、同社の投資額は180億ドル(約2兆785億円)に上り、国内に6つの工場を持ち、ハノイに新しい研究開発センターを建設している。
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