〈写真:VnExpress〉
30日、ハノイ市ソンタイ町で総投資額4兆ドン(約200億円)の2番目の廃棄物発電所の建設が開始された。
同発電所のゴミ消費能力は1500〜2000トン/昼夜、発電能力は37MWで、20ヶ月後に完成する予定である。
投資者の代表であるアマカオグループのTo Van Nhat副会長によると、同発電所は欧州の技術でゴミを燃やし、その熱で発電を行う。燃焼後の排煙はEUの基準2010/75/ECに適合しており、環境汚染の心配がない。
同市人民委員会のNguyen Trong Dong副委員長によると、近年、同市ではゴミを再利用、エネルギー創出、環境改善に貢献する資源と考え、現代技術でゴミを処理することを目指している。
現在、同市での廃棄物量は約7000トン/日で、そのほとんどがまだ埋立処理されている状態であるが、同発電所と2022年の第2四半期から稼働する予定である第1発電所によって市内のすべての生活ゴミの処理が可能になる予定である。
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同市の2030年までの固形廃棄物処理に関するマスタープランによると、現時点で2箇所である固形廃棄物処理地区を、2050年までには17箇所まで増やす予定である。































