〈写真:VnExpress〉
16日、ホーチミン市はワクチン接種会場100箇所以上を開設し、3万人近くの子どもへ新型コロナウイルスのワクチン接種を行なった。ハノイ市では33会場を開設し、2000人近くの子どもへ接種を行なった。
ホーチミン市保健局のグエン・フー・フン副局長によると、同市とトゥードゥック市はワクチン接種会場109箇所を開設し、同日、6年生を対象にワクチン接種を行なった。今後数日間で11歳〜5歳へと接種対象の年齢を下げていく予定としている。
第1期では、同市の5〜11歳の子ども89万8500人以上にワクチン接種を行う予定で、9月までに完了する予定だ。
ハノイ市は同日午後、ハドン、フースエン、ソクソン、ドンアンの4地区で同じく6年生へのワクチン接種を開始した。接種初日には、4地区で33会場を開設し、約1830人の接種を行った。
同市では、ホーチミン市と同様にまず6年生に接種を行い、次に5年生、最後に5歳児と、徐々に接種対象年齢を下げていく予定である。
保健省の指導によると、新型コロナウイルスに感染済みの子どもは3ヶ月後にワクチン接種を遅らせ、その後通常通りにワクチン接種を行う必要がある。
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中央衛生疫学研究所は、モデルナ社製のワクチン92万1600回分を用意し、そのうちハノイ市とホーチミン市には8万7500回分のワクチンを配布している。





































