〈写真:VnExpress〉
間もなく開始される予定の5〜11歳の子供への新型コロナウイルスワクチン接種に、約30%の保護者が接種に躊躇している。
13日、保健省予防医学総局のPhan Trong Lan局長によると、同省の調査の結果、60〜80%の回答者が5〜11歳への新型コロナウイルスワクチン接種に賛成し、残りは躊躇している。
同省が行なった調査の時期、範囲、回答者の数など、詳細については明らかにされていない。
国立衛生疫学研究所のDuong Thi Hong副所長によると、5〜11歳の子供へのワクチン接種は、今週クアンニン省で開始し、来週から全国で開始される予定である。
接種対象は健康状態の良好な子供であり、呼吸器系の炎症や新型コロナウイルス感染の兆候がある場合は、接種が延期される。
心血管疾患を持つ子供に関しては、病院でのワクチン接種が必須となるという。
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ベトナムでは、子供向けとしてファイザー社とモデルナ社の2種類のワクチン接種が承認されており、モデルナ社製ワクチンは6〜11歳の子供に、ファイザー社製ワクチンは5〜11歳の子供に使用される予定だ。
保健省は、5〜11歳の人口約1180万人のうち、約820万人がまだ新型コロナウイルスに感染していないと推定している。子供向けの新型コロナウイルスワクチン接種は、第2四半期に終了する予定である。



































