〈写真:VnExpress〉
28日朝、ホーチミン市の新しいシンボルとされる全長約1.5km、6車線の第2トゥーティエム橋が施工から7年を経て開通した。
同日午後3時からは、コンテナトラックを除く車両の通行が可能となる。
第2トゥーティエム橋のプロジェクトは、総投資額は3兆1000億ドン(約173億7900万円)と、これまでの同市の橋梁の中で最も大きなものとなった。
同橋は2015年に着工され、2018年には完成する予定だったが、土地収用遅延などの問題や新型コロナウイルスの影響により、当初の予定から4年遅れの完成となった。
今後の計画では、それぞれ同市4区と7区にかかる第3トゥーティエム橋、第4トゥーティエム橋が建設される予定である。
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