〈写真:VnExpress〉
ベトナムの3大都市であり観光の拠点でもあるダナン市は、海外の航空会社と協力してインド、オーストラリア、イギリス、ドイツへの直行便を就航させる予定である。
同市観光促進センターのグエン・ティ・ハイ・アン所長は、4日〜9日に開催予定の航空イベントで、インドの2大航空会社「エアインディア」と「インディゴ」がダナン-ニューデリー間の直行便開設の可能性について議論を行う予定であることを明らかにした。
格安航空会社ベトジェットは、9月からダナンとニューデリーを結ぶ直行便を運航する予定である。
現在、ベトナムの航空会社によるインド直行便は、ハノイ市とホーチミン市発着のみで運航している。
また、同所長は同市当局がブリティッシュ・エアウェイズやドイツのルフトハンザ航空と協力して、ダナン−ヨーロッパ直行便開設の機会を探っていくことを明らかにした。
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同市は、観光市場を多様化し中国や韓国市場への依存を減らすために、インド、オーストラリア、ヨーロッパの観光客をターゲットにしている。




































