〈写真:VnExpress〉
情報通信省によると、ベトナムは今年の最初の5ヶ月間で5463件のサイバー攻撃を受けた。
同省の情報セキュリティ局の報告によると、正規のものを装ったウェブサイトでクレジットカード番号や銀行情報、パスワードなどの個人情報を開示させ、金銭や身分を盗もうとする「フィッシング攻撃」が930件、ウェブサイトやウェブページの外観を変更する「Deface」が776件であった。
また、プログラム可能なデバイス、サービス、ネットワークに害を与えたり、悪用したりすることを目的とした悪意のあるソフトウェアである「マルウェア」が3757件と大半を占めた。
2021年、同省はベトナムの情報システムに問題をもたらす9700件以上のサイバー攻撃を記録し、関連機関に対処を指示していた。
サイバーセキュリティ企業のBkavが12月に発表した報告書によると、2021年には7070万台のコンピューターが攻撃され、ベトナムのユーザーが受けたコンピューターウイルスによる被害額は24兆4000億ドン(約1411億8842万円)であった。
Bkavによると、多くのベトナム人が定期的に更新されない非著作権ソフトウェアを使用する習慣がある。
本日のピックアップ
MACAU CLUB(マカオクラブ)
MACAU CLUB(マカオクラブ)は、ハノイ市トゥーリエム区にある5つ星ホテル「シェラトン ハノイウエスト」に位置する日系カジノ。
ベトナムでは、自動更新が可能なアンチウイルスソフトやメーカーからのサポートが受けられるパソコンは10%程度に過ぎない。

































