〈写真:VnExpress〉
ベトナム民間航空局(CAAV)によると、ベトナムの国内航空市場はパンデミック前と比較して123%の成長率となっており、世界最速で回復している。
CAAVがAirbusと国際航空運送協会(IATA)が行なう「Flightdatar24とAirbusのフライト数の統計に基づく分析」を引用して発表した。
分析の対象となった25の市場の中で、ベトナムの次にメキシコ、ブラジル、ロシア、スペイン、トルコ、オーストラリアが続く。
CAAVの責任者であるDinh Viet Thang氏によると、ベトナム政府が国内線に関する新型コロナウイルス規制をすべて解除した後、2022年上半期に国内航空市場は旅客・貨物ともに活況を呈している。
ベトナム全国の空港は、前年同期比56.8%増の旅客4070万人へサービスを提供している。CAAVは、2022年の空港の旅客数は約8780万人で、昨年から190%急増すると予測している。
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