〈写真:VnExpress〉
ドンナイ省の男性がキングコブラを素手で捕獲した際に噛まれ、2日後に死亡した。
亡くなった男性(57)は、隣人の手伝いで蛇の捕獲を行なっていた。
男性の家族によると、男性は毒蛇ではないと考えていた。また、蛇が家畜を襲撃することを恐れて蛇の捕獲を手伝っていた。
男性は穴に逃げ込んだ蛇を素手で捕まえ、袋に入れようとした際に噛まれたという。
男性はすぐに病院には行かず、手が壊死して初めてその深刻さに気づいたが、その時には蛇毒によって多臓器不全に陥っていた。
病院で透析を受けたが症状は改善されず、自宅に帰宅した後に息を引き取った。
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その後、蛇は地元の人たちによって捕獲・殺害された。
キングコブラ(Ophiophagus hannah)は世界最長の毒蛇で、一噛みで象を殺せるほどの毒を出す。噛まれた後、速やかに治療を受けなければ、致死率が高くなる。




































