<写真:VnExpress>
ホーチミン市文化局は4日、同市の象徴であるサイゴン大教会の改修工事が当初の予定通り2023年には完了せず、2027年まで続けられることを発表した。
同市文化・スポーツ局のラム・ゴー・ホアン・アイン事務局長によると、パンデミックによる強制的な工事中止と、いくつかの材料を海外から輸入する必要性が出てきており改修計画に遅延を引き起こしている。
2017年に始まったこの改修プロジェクトの総工費は1400億ドン(約7億9626万円)以上となっており、2023年に完成する予定であった。
サイゴン大教会の周囲に張り巡らされたフェンスは2027年の改修完了後に撤去される。
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同教会は1877年にフランスによる植民地統治時代に建設されたもので、100年以上の歳月を経たその構造は著しく劣化しており、改修作業が進められている。




































