<写真:VnExpress>
ベトナムは8日、供給の多様化を図るためにガソリンの最恵国待遇(MFN)関税を10%に半減させた。
最恵国待遇の輸入関税は世界貿易機関(WTO)加盟国間の貿易に適用される標準税率で、別途貿易協定が存在しない限り適用される。
ベトナムは燃料の90%以上を自由貿易協定(FTA)の下でASEAN加盟国や韓国から8%の関税で輸入しており、今回の引き下げはガソリン価格値下げにはつながらない。
輸入関税の半減で現在の供給源への依存度を下げることによって、供給源の多様化推進を狙いとしている。
ベトナムのガソリン価格に占める税金の割合は19.4〜22%で他の多くの国よりも低い。
本日のピックアップ
わか葉ホーチミン1号店
ホーチミン1区タイバンルン通りの和食店「わか葉」。手作り和食や個室、接待・宴会にも使いやすい落ち着いた空間を紹介。
ここ数日のガソリン価格は4回の下方修正を経て、RON95は1リットルあたり2万5600ドン(約147.97円)となり、2月下旬以来の安値となった。


































