<写真:VNEXPRESS>
15日午後、ハノイ市ホアンマイ区に住む10歳の少女が、ゲアン省クアロー町にあるホテルのプールで溺死する事故が発生した。
クアロー町ギートゥー(Nghi Thu)街区の指導者によると、亡くなった少女は家族旅行でタイビンズオンホテルに宿泊し、クアロービーチへ訪れていた。
午後3時頃、ホテルの高層階に家族で集まっていたが、少女は1人で1階に降りていった。
しばらくして家族も1階に降りたが、少女の姿は見当たらなかった。手分けして捜索を行ったところ、プールで溺死した少女を発見した。
その後、クアロー町の指導者はギートゥー街区人民委員会に対して、警察と協力して事故原因の追求とホテルの管理責任について検討するように命じた。
タイビンズオンホテルは、海を見渡すことのできる3つ星ホテルで、プールの面積は約6 x 14メートル、深さは1.2〜1.8メートルである。
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労働・傷病兵・社会問題省の統計によると、ベトナムでは2015年には毎日平均して16歳未満の子供が約7人溺死しており、2010年には約9人、2020年には約6人が溺死している。



































