<写真:VnExpress>
ベトナム中部ビントゥアン省に住むロシア人2人が借家で大麻を栽培したとして逮捕された。
ファンティエット市ハムティエン(Ham Tien)区警察は23日、同地域観光エリアにあるロシア人のクシュナレフ容疑者と交際相手が住む借家の家宅捜索を行った。
借家からは大麻栽培用の設備を備えた密室が発見されており、大麻の苗数十本と加工された乾燥大麻が押収されている。
逮捕されたロシア人2人は個人的な使用のために栽培していたと供述している。
警察によると、2人は約半年前に家を借り、ソーシャルメディアで大麻の種や鉢、土、肥料、加工用の道具を購入した。
昨年末にはシェドコ・ドミトリという別のロシア人も同地域での大麻栽培によって逮捕され、7ヶ月の禁固刑となっている。
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ベトナムで大麻は麻薬として禁止されており、小規模で大麻を栽培した場合には200万〜500万ドン(約1万1670〜2万9170円)の罰金を科される可能性がある。
また、500〜3000株を栽培した場合には6ヶ月〜3年、より大規模であった場合には7年までの懲役刑を受ける可能性がある。


































