<写真:VnExpress>
輸入豚肉の価格がレストランやホテルでの需要低下の影響を受け、国産豚肉の半値となって過去最低を記録している。
価格は前年比36〜40%下落しており、リブ肉は1キログラムあたり約8万8000ドン(約513円)で国内価格の半分となっている。
ホーチミン市12区の豚肉販売業者であるハンさんによると、年初から輸入豚肉の需要が低調であり、そこでの消費落ち込みによって価格が下落している。
ハンさんは輸入量を前年比30%減らしたという。
ゴーバップ区のタンさんは売れ行きが悪く損失を計上するようになったため、2週間前にロシアからの輸入豚肉の販売を停止した。
ホーチミン市の豚肉輸入業者の広報担当者によると、輸入豚肉の最大の買い手であるレストランやホテルの消費が低迷しており、注文が激減している。
本日のピックアップ
東屋ホテル・ホーチミン
ホーチミンの日系ホテル。東屋ホテルでは安い価格で異国を感じさせない空間を提供しています。また、東屋では疲れを癒す露天風呂やマッサージ、1日の活力となる和朝食が楽しめます。受付には日本語で対応してくれるスタッフが常駐しているのでベトナムでの生活も安心です。
ベトナム税関によると、上半期の豚肉輸入は金額で48.7%減の9600万ドル(約130億9925万円)であった。
同国に於ける豚肉輸入はブラジルが金額の35.1%を占めており、ロシアが25.7%、ドイツが16.6%と続いた。
































