<写真:Tuoi Tre News>
中秋節を間近に控えたハノイ市とホーチミン市の「ランタン通り」は、ランタンを購入したり写真を撮る多くの子どもや若者が訪れて賑わいをみせている。
ホーチミン市5区のLuong Nhu Hoc通りでは数十軒の店が様々な形、大きさ、色のランタンの販売を行う。
30年前から店を経営しているホアさんによると、原材料の値段が上がっているが、同通りのランタン屋ではほとんど例年通りの値段が維持されている。
紙でできた伝統的なランタンのほかに、子どもたちからは様々なデザインや色の電子ランタンが人気を集めている。
今年の中秋節は9月10日に行われる。
中秋節が近づくと、「ランタン通り」は若者たちの人気スポットにもなる。
ハノイ市旧市街のHang Ma通りやHang Ruc通り、Hang Ruoi通りなどにはホーチミン市と同様に多くの人々がランタンを目的に訪れる。
市内で働くリンさん(23)は、姉と親友と一緒にSNS用の写真を撮るために旧市街を訪れており、1週間ほど前から撮影の計画を立て多くの衣装を用意し、雨が降らないように天気予報も欠かさずチェックしたという。
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バクニン省在住のダットさん(24)はコーヒーショップの装飾品を購入しに20キロ移動して旧市街を訪れた。
Hang Ma通りやその周辺ではランタンや粘土の彫刻など伝統的な中秋節を容易に見つけることが可能である。




































