<写真:VN Express>
ホーチミン市当局はナイトライフの多様化に向けて、フーニャン区に310億ドン(約1億8762万円)を掛けたフードハブ開設案を検討している。
同市産業貿易局が同市行政に提出した提案書によると、フードハブは繁華街のベンタイン市場から車で15分のPhan Xich Long通りに設置される計画となっている。
また、同エリアには新しい照明システムが設置され、観光客へ電気バスのサービスが提供される予定である。
さらに、フードハブの近くに観光用の埠頭を開設し、夜間にNhieu Loc-Thi Nghe運河のほとりでボートツアーを提供することも提案されている。
Phan Xich Long通りには現在、250の屋台やレストランがある。
関係者は新しいフードハブが地元の観光産業に大きなインパクトを与え、夜間の経済を活性化することを期待している。
本日のピックアップ
鈴の屋
ハノイに新しくオープンした「鈴の屋」は、バーディン区にあるもつ鍋レストランです。素材にこだわったもつ鍋やお酒に合うメニューを種類豊富にご用意。厳選した食材を使用したもつ鍋やお酒にぴったりのメニューで友人やご家族、会社の仲間とのお食事を楽しむことができます。
- 「鈴の屋」のもつ鍋へのこだわり
同市では既に10区Ho Thi Ky花市場の隣にあるようなストリートフードハブがいくつかオープンしている。































