<写真:VN Express>
J1リーグの川崎フロンターレは11月20日にVリーグのベカメックス・ビンズオンとエキシビションマッチを行う。
クラブ代表の吉田明宏氏は川崎フロンターレが最強のメンバーでベトナムに乗り込むことを明言しており、出場選手には川崎でプレーするタイのスーパースターMFチャナティップ・ソングラシン選手(29)が含まれる可能性がある。
ソングラシン選手は現在、タイサッカー界でナンバーワンのスターであり、タイ代表では2013年と2015年にSEA Gamesの金メダル、2014年と2016年、2020年のAFFカップ3連覇を達成している。
同選手は2017年〜2021年までコンサドーレ札幌でプレーし、2022年1月に川崎フロンターレへ380万ドル(約5億6965万円)で移籍した。
川崎フロンターレは今季、J1リーグで勝ち点60の2位となっており、残り2試合で横浜F・マリノスとの勝ち点差は2でタイトルの可能性が残されている。
ベトナムでの試合は2023年のベトナムと日本の国交50周年を記念して開催され、ファンはビンズオン省のゴーダウスタジアムで無料での試合観戦が可能である。
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べカメックス・ビンズオンは現在、勝ち点23でV・リーグ7位であり、ベトナム代表の主な得点源であるストライカーのグエン・ティエン・リン選手をはじめ、国内の優秀な選手が多く所属している。


































