<写真:VnExpress>
韓国の投資会社Nextransはベトナムの活況なスタートアップシーンを活用することを目的として、11月にベトナムに特化した5000万ドル(約73億円)のファンドを立ち上げる予定であることを明らかにした。
同社のFacebook投稿によると、新ファンドは不動産技術や金融技術などの新興分野だけではなく、電気自動車や食品廃棄物、食品安全ソリューションといった持続的成長分野での機会も求めており、初期段階のスタートアップへの投資を続けていくという。
同社は既にベトナムでEコマースプラットフォームの「Tiki」、ウェルステックのスタートアップ「Infina」、医療技術企業の「Thuocsi.vn」をはじめとする計32社に投資している。
同社のデータによると、ベトナムのスタートアップへの投資額は2021年に4倍の13億5000万ドル(約1972億円)に達しており、投資家の上位セクターは金融テクノロジーとゲーム、教育、ヘルスケア、Eコマースであった。
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ベトナムには昨年時点で約3800社のスタートアップがあり、その中には4社のユニコーンと11社の1億ドル(約146億円)超のスタートアップが含まれている。


































