<写真:VnExpress>
メコンデルタのキエンザン省で葬儀後にアルコールを飲んだ14人が痙攣を起こして入院し、3人が危篤状態となっている。
キエンザン総合病院のトラン・ヴァン・サイ副院長によると、患者はアンビエン(An Bien)地区の医療センターからメタノール中毒の症状で搬送された。
そのうち3人は重体で、患者の血液を体外に送り出して酸素を供給するECMOを装着しているという。
ナムイェン(Nam Yen)コミューン人民委員会のフィン・ヴァン・ダン委員長によると、この中毒事件は11月2日〜5日にかけて行われた葬儀で発生した。
葬儀には150人以上が参加し、約100リットルのアルコールが消費された。
アルコールはコミューン内の2か所から購入されたもので、現在サンプルが採取され、分析結果を待っている段階であるという。
同区の医療センターによると、葬儀が行われた故人も友人との宴会でアルコールを摂取して胸の痛みとめまいを訴え、2日に死亡していた。
同センターは、死因はアルコール中毒の可能性があるとしているが、アルコールの出所は未だ特定できていない。
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故人と一緒にアルコールを飲んだ友人には中毒の兆候はみられていなかった。
現在、更なる捜査が進められている。

































