〈写真:VnExpress〉
ホーチミン市ビンタイン区でバイクのトランクから2mもあるヘビが発見される事件が発生した。
発見された体長約2mで体重4kgのヘビは珍しいビルマニシキヘビであることが明らかになっている。
13日に同区にある工場でビンさん(バイク所有者)がトランクを開けた際に、ビンさんの視界にヘビが飛び込んできたという。
その後、ビンさんと知人はドライバーを使用してバイクのカバーを外し、ヘビが怪我をしないように慎重に取り出した。
ビンさんによると、ヘビは作業場に隣接する庭から入ってきたものと推定される。
16日にホーチミン市森林保護局がヘビを救助ステーションに搬送した。
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同局によると、ビルマニシキヘビは国際自然保護連合のレッドリストにリストアップされている絶滅危惧種であり、成体は最大で体長8mにもなるという。
先週にも3mのビルマニシキヘビが同市内で発見され、森林警備隊に引き渡されていた。


































