<写真:Tuoi Tre>
ベトナム国立心臓協会のグエン・ラン・ベト副会長は22日、ベトナム人約2300万人が非感染性疾患(NCDs)に苦しんでおり、同国の主な死因となっていることを明らかにした。
2021年の保健省による統計と世界のがん統計を提供するオンラインデータベースGlobocanによると、ベトナムでは1700万人が高血圧、460万人が糖尿病、150万人が慢性閉塞性肺疾患、35万4000人ががんを患っている。
同国ではNCDsによる死亡者が年間死亡者数の81%を占め、そのうちの41%が70歳未満で死亡している。
また、疾病治療のための経済的負担の74%を占める。
NCDsの危険因子としては、喫煙やアルコール過剰摂取、不適切な栄養摂取、日常的な身体活動の欠如といったものが挙げられる。
本日のピックアップ
SOTOCHIKA(ソトチカ)2号店
G.A.コンサルタンツグループが運営する、日系企業向けレンタルオフィスブランド。レンタルオフィス事業は10年以上の長い実績があり、日系ならではのきめ細やかなサービスが特徴です。
ベト副会長はNCDsを回避するために健康的なライフスタイルを守り、適切な食事をとり、体重を安定させ、喫煙やアルコール飲用を止めるように人々へ呼び掛けている。




































