<写真:Tuoi Tre>
メコンデルタに位置するカントー市は、観光フェスティバル2023の開催を記念した活動の一環として、1月に初の熱気球フェスティバルを開催する。
同市ニンキエウ(Ninh Kieu)区人員委員会のグエン・ゴック・アイン副委員長は15日、新型コロナウイルスの流行によって1年間中断していた「第5回観光フェスティバル・ニンキエウ・ランタンナイト」を来年1月5日〜7日まで開催することを明らかにした。
過去4回にわたり開催されている同観光フェスティバルは、メディアや観光客の注目を集めると同時に、地元の観光業に弾みをつけている。
例年、観光客がランタンを見るために市内に集まり、大半のホテルは満室となる。
来年の観光フェスティバル期間中には、観光客9万8000人の受け入れが予測される。
アイン副委員長によると、同期間中は15のイベントが開催され、カイルオン(Khai Luong)運河で行われる大小100個ものランタンが集まるランタンコンテストが目玉である。
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また、期間中には同市で初となる熱気球フェスティバルも開催される予定で、観光客は半径50mの上空を飛行する熱気球2機から街を見下ろすことができる。
カラフルなミニ熱気球4機も展示され、来場者は写真撮影を楽しむことも可能である。




































