<写真:VnExpress>
ホーチミン市でミス・ユニバースに関連するイベントが開催され、出場者のグエン・ティ・ゴック・チャウさんが、同大会におけるベトナム代表の衣装である「チェウ・カ・マウ(Chieu Ca Mau)」を着用して登場した。
デザイナーのグエン・コック・ベト氏によると、同衣装はカマウ省の伝統的な織り物からインスピレーションを受けており、ベトナム伝統衣装であるアオザイを模したデザインで、衣装の重さは約15kgにもなる。
衣装の内部にはステンレス・フレームが使用されており、その上に各パーツを取り付けることで立体感と華やかさを演出し、扇のように立ち上がるデザインは富と繁栄を象徴している。
また、ノンラー(籐で編まれた帽子)には200個以上のスワロフスキー・クリスタルが散りばめられている。
ミス・ユニバースは来年1月14日にアメリカのニューオーリンズでの開催が予定されており、チャウさんは大会に向けての最終調整を進めているという。
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同大会へ出場するベトナム代表は個性の強い衣装で登場することで知られており、2018年のコンテストにはバインミーを模した衣装、2019年にはカフェ・スア・ダーを模した衣装が着用された。

































