<写真:VnExpress>
ベトナム空港公社(ACV)の税引前利益が約7兆5600億ドン(約426億8759万円)となり、新型コロナウイルス流行前である2019年の70%に達した。
昨年の税引前利益と比較すると10倍となり、収益は倍増して15兆3800億ドン(約867億6799万円)を超えた。
ACVの融資の大半が日本通貨建てであり、利益が大きくなったのは外国為替、特にドンと円の変動が要因となっている。
ACVが運営する全国22箇所の空港は前年比125%増の65万8000便を運航し、乗客数は前年比228%増の9900万人であった。
同社は2023年の目標として、乗客数1億1600万人、収益18兆4100億ドン(約1038億9551万円)、税引前利益8兆4500億ドン(約476億8697万円)を掲げている。
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また、同社はロンタイン国際空港やタンソンニャット国際空港第3ターミナル、北部ディエンビエン省の新空港、ノイバイ国際空港とカットビ国際空港第2ターミナル拡張といった複数の主要インフラプロジェクトに重点を置く予定である。


































