<写真:Tuoi Tre>
ホーチミン市観光局によると、2022年12月31日〜2023年1月2日の連休における観光収入が5兆9000億ドン(約328億370万円)に達し、同市の明るい見通しを示す結果となった。
同市ではトゥードゥック市のスイティエン公園や11区のダムセン文化公園、1区のサイゴン動植物園といったおなじみの観光地の他、博物館や文化遺跡も新年に訪れる人気スポットであった。
同期間中に同市は観光やビジネス、親族訪問を目的とした外国人3万5000人を受け入れ、同市内観光地では国内外観光客160万人を受け入れている。
ホテルや宿泊施設も週末は盛況となり、21万5000人以上が宿泊し、同市内の稼働率は85%に上昇した。
ホーチミン市は2022年に各地区が代表的な観光商品を1つ以上開発するプログラムを実施しており、現在までに日帰り観光客や2〜7日間滞在する観光客向けに、22地区のうち20地区が開発した新商品30点を含む60点以上の観光商品を導入した。
ホーチミン市観光局のグエン・ティ・アイン・ホア局長によると、同市は2023年に外国人観光客500万人と国内観光客3500万人、観光収入160兆ドン(約8904億4000万円)の目標を達成するために、観光商品の改善と多様化を進めている。
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