<写真:VnExpress>
ベトナム南部地方では工業用地の供給不足が続いており、昨年の工業用地賃貸料はホーチミン市が最も高額となる1㎡あたり180〜300ドル(約2万3100〜3万8500円)であった。
ホーチミン市に次いで近隣のロンアン省、ビンズオン省、ドンナイ省も賃貸料が高額となっており、賃貸料は100〜275ドル(約1万2800〜3万5300円)であったという。
全国の平均賃料は2021年から10%上昇して100〜120ドル(約1万2800〜1万5400円)となり、今年はさらに上昇する見通しである。
また、全国の平均吸収率は80%であるが、ハノイ市やホーチミン市、ドンナイ省、バクニン省、バクザン省、ビンズオン省といった一部地域では100%に近い数字を記録している。
国内には現時点で292の工業団地があり、さらに106の工業団地が建設中である。
本日のピックアップ
もつ鍋居酒屋 鈴の屋
ホーチミン1区の日本人エリア・タイバンルン通りにある「もつ鍋居酒屋 鈴の屋」は、看板メニューのもつ鍋を筆頭に、やきとんをはじめとする酒に良く合うメニューを取り揃えています。店舗2階には個室が完備されているので、宴会での利用にも最適です。
- 「鈴の屋」のもつ鍋へのこだわり
ベトナムの工業団地には国内企業約1万社と外資系企業1万1000社が入居しており、総投資額は3400億ドル(約43兆6472億円)以上となっている。































