<写真:VnExpress>
ベトナムで最も利用客の多い空港であるホーチミン市のタンソンニャット国際空港は、27日に14万9000人以上の乗降客を迎え、1日の乗客数として過去最高を記録した。
前日の26日にも乗降客約14万5000人で過去最多を記録しており、2日連続で単日旅客数記録を更新した。
同空港によると、利用者14万9000人以上のうち9万1000人がホーチミン市内に到着し、このうち7万1000人が国内線利用者であった。
また、ホーチミン市から出発した利用者は約5万8000人で、国内線利用者が3万9000人、国際線利用者が1万9000人であった。
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新型コロナウイルス発生前の2019年には、テト休暇の需要ピーク時に約12万8000人の旅客がタンソンニャット国際空港を利用していた。




































