<写真:VnExpress>
1月にベトナムへの外国人観光客数は23.2%増の87万1000人超へと急増し、2023年の外国人観光客数目標800万人の達成に向けて幸先の良いスタートを切った。
新型コロナウイルス発生以前の2019年1月との比較では、42%減の数字となっている。
統計総局によると、韓国人観光客が25万8946人で最多となり、米国の7万7897人、タイの5万4985人が続いた。
また、中国は1月8日に国境を開放したが、現状では1万5875人と控えめな数字であった。
今年のテト休暇にはハロンやホイアン、ニンビン、ハノイ、ブンタウといった人気旅行地で外国人観光客の急増が記録されている。
本日のピックアップ
ハノイアン -vietnamese cuisine & bar-
ハノイ市のリンランエリアのにある「Nhà bếp Hanoian」はベトナムの家庭料理を提供するレストラン&バーです。1階部分は日本人の女性オーナーが立つバーカウンターになっており、24時まで営業しているため、2軒目、3軒目のバーとしての利用も可能です。
2022年の外国人観光客数は360万人に過ぎなかったが、国内の観光ブームによって観光収入は目標を23%上回る495兆ドン(約2兆7476億円)に上った。







































