<写真:VnExpress>
アメリカの大手旅行雑誌『コンデナスト・トラベラー(Condé Nast Traveler)』は、「夏の休暇に最適な16の目的地」の1つとして、ベトナム南部バリア=ブンタウ省の沖合にあるコンダオ諸島を選出した。
コンダオ諸島は商業開発があまり行われていない小さな島で、2011年にブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが滞在したことで有名となった。
島には多くのカメが生息しており、同誌は4月〜10月の繁殖期にホンベイカン(Hon Bay Canh)島のレンジャーステーションへ1泊し、ウミガメの産卵を観察することを推奨している。
手付かずの森林に覆われたホンベイカン島は、コンソン(Con Son)島に次いでコンダオ諸島で2番目に大きな島である。
歴史に興味がある場合は、フランス統治下で政治犯の収容施設として建設され、ベトナム戦争まで使用されていたコンダオ刑務所が必見となっている。
本日のピックアップ
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ホーチミン市11区の「ゴックミン総合クリニック」は日本で医療事業を展開する元気グループと提携する総合クリニック。通訳を通して日本語で受付〜会計まで対応。個人・法人向けの健康診断を強みとして、通常の検診〜MRIやCTを使用した人間ドックにも対応。
同リストにはタイのサムイ島、オーストラリアのロード・ハウ島、スペインのマヨルカ島、カナダのバンクーバー島などが選出された。


































