<写真:VnExpress>
公安省傘下の交通警察は1月20日〜26日までのテト(旧正月)休暇中に交通違反約2万2000件を取り締まり、7日間で飲酒運転7700件以上を摘発した。
飲酒運転の摘発件数は昨年の9日間のテト休暇と比べて600%の大幅な増加が見られた。
最も飲酒運転の摘発数が多かったのはハイフォン市で600件、次いでハノイ市が560件、ホーチミン市とクアンナム省がそれぞれ480件と続いた。
同警察によると、テト休暇中は街中のパブ周辺などに移動式の検問所が設置され、飲酒運転の取り締まり検査が強化されていた。
ベトナムではアルコール濃度が血液で80mg/100ml、呼気で0.4mg/Lを超える場合には、最高4000万ドン(約22万1800円)の罰金と最長24ヶ月の免許剥奪が科される。
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