<写真:VnExpress>
フーコック島のユーンドン(Duong Dong)市場付近で物乞いをする外国人男性3人の写真や動画がソーシャルメディアで拡散され、地元当局が捜査に乗り出す事態となっている。
地元メディアの報道によると、フーコック市人民委員会のフイン・クアン・フン委員長が警察に指示を出し、捜査が進められているという。
ソーシャルメディアで拡散された動画には、「こんにちは。私達はロシアから来ました。この5年間、お金を持たずに旅行しています。私たちを支援してください」とベトナム語で書かれた段ボール箱の切れ端を持ち、物乞いをする男性3人の姿が収められている。
3人にお金を渡す人も多く、彼らは感謝の言葉を述べた後に受け取るという。
フーコック島で外国人による物乞い行為が問題なるのは今回が初ではなく、2017年にはロシア人女性がユーンドン町チャンフー(Tran Phu)通りの歩道で瞑想し、物乞いをしていた。
ベトナムや周辺諸国では物乞い外国人に対して、「金銭的支援をする価値があるのか」「物乞いで無銭旅行を楽しんでいるだけではないか」といった議論が巻き起こっている。
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タイでは先月、バンコクから南に約650km離れた場所にあるスラタニ(Surat Thani)県で、物乞いをしていたロシア人男性2人が不法滞在で逮捕された。





































