<写真:VnExpress>
ベトナムでは「多様性」と「個人の健康」に対する意識が高まっており、2022年のGoogle検索では「男女平等」と「ストレス」のキーワードが最も大きな増加を見せた。
Google検索行動に関する年次報告書「Year in Search 2022」によると、ベトナム人はパンデミックによる困難等に直面した後、「アイデンティティ」や「大切なもの」を探し、「自分らしく」生きることを求める傾向が強まっているという。
「男女平等」と「LGBT」の検索数がそれぞれ150%、50%急増しており、同報告書では、人々は多様な個性やパーソナルブランドを受け入れることで、「最も充実した本物の自分でありたい」と考えているとされている。
また、ベトナム人が自分の健康状態に気を配る傾向も増加しており、「ストレス」の検索回数は240%増加し、「ストレス解消」は50%増、「健康」は90%増となった。
他には「履歴書」「見習い」「英会話」といった検索が約20%増加している。
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