<写真:VnExpress>
スイスに本拠を置く大気質監視施設「IQAir AirVisual」によると、21日のハノイ市における大気質指数(AQI)は「健康に有害」を意味する158であった。
また、PM2.5レベルはWHO基準の13.8倍である69μg/m3を記録した。
同日、ホーチミン市の大気質は「普通」を意味する93、PM2.5レベルは「大気汚染に敏感なグループは屋外での運動を控えるべき」とされる32μg/m3となった。
大気中に浮遊する微粒子であるPM2.5は、大きさが最大2.5ミクロンで、髪の毛の太さの1/30程度である。
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