<写真:VnExpress>
18日、ハノイ市とホーチミン市では大気の質が悪化し、不健康な状態に達した。
スイスに本拠を置く大気質監視施設「IQAir AirVisual」によると、ハノイ市の大気質指数(AQI)は「健康に有害」を意味する152であった。
また、PM2.5レベルはWHO基準の11.3倍である56.6μg/m3を記録した。
同市のAQIは24日まで102〜152の間で推移し、大気質汚染に敏感なグループにとっては不健康な状態が継続することが予想されている。
同日、ホーチミン市でもAQIが「健康に有害」を意味する159となり、PM2.5レベルはWHO基準の14.2倍の15μg/㎥となった。
同市では23日まで、AQIが96〜146の範囲で推移する見込みである。
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