<写真:Tuoi Tre>
ドンタップ省カオライン(Cao Lanh)郡ミーロン(My Long)コミューンとミーホイ(My Hoi)コミューンに日本人学生57人が訪れ、貧しい世帯の住宅4棟を対象に建設支援のボランティア活動を行った。
学生らは20日〜24日に同郡を訪れ、砂の運搬やレンガの積み上げ、コンクリートの混合といった作業を行い、その後の作業は住宅に住む家族が担当し、建設を完了させる。
支援の対象となった各家にはカオライン郡女性組合のクレジットプログラムから返済不要の1500万ドン(約8万5900円)と有利子の3000万ドン(約17万1700円)のサポートローンが提供されている。
ボランティア活動期間中に日本人学生らは組合員やコミューンの若者と交流し、地元の特産品を楽しんだという。
カオライン郡女性組合のグエン・ティ・グェット副会長によると、ボランティアのために来越したのは19歳〜21歳の学生で、様々な学校から集まっている。
この活動は日越外交関係樹立50周年を機に、ボランティアを通じて両国の協力関係を強化する活動の一環であり、ボランティア終了後には認定証が授与されるという。
本日のピックアップ
凛 ‐ Japanese Snack ‐
ハノイ市ハイバーチュン区に7月13日に日本のスナックスタイルのお店「凛 Japanese Snack」がオープンしました。よくある大箱のカラオケと違い落ち着いてお酒が飲めるお店です。ゆっくりと2軒目、3軒目を楽しみたい方にオススメです。
3月にも日本のボランティアグループがカオライン郡とタップムオイ(Thap Muoi )郡を訪れ、家屋の建築支援を行う予定である。





































