<写真:VnExpress>
ダナン市税務局は、不動産開発会社「チュンナムランド」が445億ドン(約2億5590万円)以上の土地使用料と税金を滞納しているとして、同社の銀行口座を凍結した。
同局傘下の税金債務管理事務所によると、銀行の不動産部門に対する与信が厳格化したことを受け、昨年10月から同社の税金や土地使用料の支払いが遅延している。
同社はエネルギーや不動産、建設などの事業を多角的に展開するチュンナムグループの子会社である。
チュンナムランドの代表は記者団に対し、「税金債務の445億ドン(約2億5590万円)はダナン市のゴールデンヒルズシティ・プロジェクトに関するものである。約45%にあたる1990億ドン(約11億4461万円)を既に支払ったが、まだ税務局のシステムに記録されていない。残金は今月中に支払う予定である」と明らかにした。
同社はダナン市でのプロジェクトのライセンス取得に難航しており、4190億ドン(約24億896万円)の土地使用税を市に支払ったが、土地使用権を取得できていない。
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そのため、投資家や銀行に対して財務の健全性を示すことが難しく、経費を賄うこともできない状態であるという。

































