<写真:VnExpress>
ベトナム政府は医療業界で発生している物資不足の解消を目指し、病院の機器購入に関する規制を一部緩和した。
4日に発表された決議では、病院が専用機器の入札価格を設定する際に、複数ではなく販売業者1社の見積書を使用することが許可されている。
以前までは病院が機器を購入する際には、少なくとも3社の異なる販売業者から見積もりを取る必要があったが、多くの医療機器が1社によってのみ製造されているため、入札価格を設定することが不可能となっていた。
また、新決議では2022年11月以降禁止されていた「企業や外部委託先が提供する機器や消耗品、化学薬品、機械、サービスに対する支払い」を、健康保険基金で実施することが可能となった。
ベトナムでは2022年初頭から医薬品や消耗品の不足が病院や患者を悩ませている。
ベトナム北部最大の外科センターであるハノイ市のべトドク友好病院では、緊急事態に備えて限られた医薬品や機器を節約するために手術が中止され、手術が延期された多くの患者が鎮痛剤で耐え忍ばなければならない状況である。
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Step(ステップ)
ハノイ・リンランエリアの隠れ家的日系ヘアサロン「Step」は、タイホーエリアにある2012年オープンの老舗「KUKAI」の姉妹店。日本人スタイリストが在籍し、女性〜メンズまで、幅広い層から高い人気を誇っています。
ベトナム南部最大の公立病院であるチョーライ病院とハノイ市最大の公立病院であるバクマイ病院では検査用の機器や薬品を購入できず、CTスキャンやMRIスキャン、カラードップラー超音波スキャンといった処置のために、患者を民間施設に移送しなければならない状況となっている。





































