<写真:VnExpress>
米国系メディアのCNNは「地球上で最も美しい観光地25」のリストを発表し、ユネスコ遺産でもあるベトナムのハロン湾を「時間が止まったようにゆっくりと流れる場所」として選出した。
CNNによると、ハロン湾はベトナムで最も美しい場所の1つであり、東南アジアで最も人気のある自然観光スポットの1つである。
ハロン湾はエメラルド色の海から突き出た何千もの小島が点在する美しい場所で、同メディアはクルーズ船やカヤックを使った探索を観光客に推奨している。
同湾を訪れるのに最も理想的な時期は3月〜4月、9月〜11月で、降雨が少なく、完璧に近いクルーズコンディションを体験できるという。
クルーズ料金は1泊2日で、1人116〜228ドル(約1万5800〜3万1000円)となっている。
ハロン湾は1994年にユネスコの世界遺産に登録され、2011年にはスイスの「New Open World」による「世界の新・七不思議」に選出された。
また、2017年にはハリウッド超大作「キングコング:髑髏島の巨神」がハロン湾で撮影され、知名度が高まり、人気を集めている。
本日のピックアップ
ホーチミンのカラオケ&スナック「Forte(フォルテ)」
ホーチミン・ベンタイン市場近くのフォルテ(Forte)は2006年創業、某有名歌手の兄が経営するファミリーカラオケ&バー。昼はカラオケBOX、夜はバー・スナックとして楽しめる日本人オーナーの名店です。
2018年にはベトナム初の民間空港であるヴァンドン国際空港が開港し、外国人観光客はハロン湾へのアクセスが容易になった。
同リストには中国の張家界国立森林公園やフィリピンの海岸町エルニド、モルディブなどが含まれている。

































