<写真:VnExpress>
ズンクアット製油所を運営するビンソン製油石化は、今年の利益が昨年比89%減の1兆6000億ドン(約90億1717万円)になるとの見通しを示した。
減益の主な理由は同製油所が、メンテナンスに伴って約50日間操業を停止するためであるという。
また、同社は連結売上高が43%減の95兆6000ドン(約5388億4075万円)になると予想している。
同社は2023年に原油価格が1バレルあたり70ドル(約9300円)に達することを前提に、ディーゼルオイル230万トンとガソリン「RON95」140万トン、その他の製品の生産・販売を行う計画である。
2022年の同社純利益は前年比115%増の14兆5000億ドン(約817億8144万円)近くに達し、純収入は65%増の167兆1230億ドン(約9425億9034万円 )であった。
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ベトナムではクアンガイ省のズンクアット製油所とタインホア省のギソン製油所が国内の燃料需要の約70%を占めており、残りは輸入に頼っている。


































