<写真:VnExpress>
ベトナムで撮影されたNetflixの映画「A Tourist's Guide To Love」が、4月21日から公開開始となる。
同作品ではベトナムを訪れたアメリカ人観光客女性がベトナム人男性と恋に落ちるストーリーが描かれている。
交際相手と破局した旅行会社の幹部であるアマンダ(レイチェル・リー・クック)はベトナムを訪れ、旅行中にベトナム人ツアーガイドのシン(スコット・リー)に出会う。
アマンダはシンの提案で旅程を変更し、2人は一緒にいくつかの場所を訪れ、互いに惹かれ合っていく。
しかし、2人がお互いの気持ちに気づいた時に、アマンダの元交際相手が現れ、アマンダは2人のどちらかを選ばなければならなくなる。
28日夜に公開された予告編では、ホイアンのトゥボン川やクアンナム省のミーソン遺跡、ホーチミン市のベンタイン市場、ハザン省の雄大な自然などが映し出されている。
本日のピックアップ
元祖串カツ 恵美須商店
ホーチミン市1区のレタントン通りとタイバンルン通りの交差点にある元祖串カツ 恵美須商店。北海道に8店舗、タイに5店舗を展開する大衆居酒屋。平日も休日も毎日昼から深夜まで営業していて、安くいつでも楽しめる日系居酒屋です。店内にはビリヤードやダーツもあります。
「A Tourist's Guide To Love」はパンデミック後にベトナムで撮影された初の外国映画であり、監督はスティーブン・K・ツチダ、プロデューサーはダスティン・グエンが務める。
Netflixの広報担当者は同作品がベトナムの多様で活気に満ちた文化を紹介することを願っていると語った。


































