<写真:VnExpress>
カフェチェーン「ザ・コーヒーハウス(The Coffee House)」や宅配会社「アハムーブ(AhaMove)」などを所有する「シードコム(Seedcom)」は、2022年の損失が前年比14.5%増となる2700億ドン(約15億2854万円)であったことを発表した。
連結決算によると、ファッションチェーンとスーパーマーケットチェーンの売上が増加し、収益は60%増加したという。
同社は新型コロナウイルス感染症が流行して以来、3年連続で損失を計上している。
同社のグエン・ホアン・ティエン会長によると、赤字の原因は2022年に実施した小売網拡大に因るものが大きく、高金利や家賃上昇、原材料や物流コストの上昇も利益率に大きな影響を与えたという。
2022年に同社の負債は16%減の1兆2000億ドン(約67億9327万円)となり、2023年には2500億ドン(約14億1526万円)近くの債券を償還した。
同社は配送会社「Giao Hang Nhanh」やファッションブランド「WeStyle」「Juno」「Hnoss」、スーパーマーケット「Kingfoodmart」、オンライン小売プラットフォーム「Haravan」、レストラン管理ソリューションプロバイダ「iPOS」も所有している。






































