<写真:VN Express>
コーヒーチェーン「ザ・コーヒーハウス(The Coffee House)」と宅配会社「アハムーブ(AhaMove)」を所有するシードコム(Seedcom)は、上半期に2870億ドン(約16億9634万円)の損失を計上し、前年同期と比較して11%増加した。
シードコムのグエン・ホアン・ティエン代表は赤字の原因が2つあるとしており、1つは近年の店舗展開の結果としてリテール部門の減価償却が進んだこと、もう1つはオムニチャネル販売管理ソリューション「Haravan」、飲食物販売専門ソリューション「iPOS」、消費財流通の新ユニット「CPG」といったB2Bセグメントへの投資と拡大を強化したためである。
ティエン氏は「今年の下半期までに業績が更に良くなれば、決算は確実に良くなる」と述べている。
同社のディン・アイン・フアン会長によると、シードコムは2022〜25年に500%の成長を目指しており、来年には利益を出し始める計画となっている。
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2014年に設立されたシードコムは、デリバリー「Giao Hang Nhanh」、ファッション「Juno」「Hnoss」、スーパーマーケット「Kingfoodmart」なども所有している。




































