<写真:VnExpress>
ベトナムから中国への果物輸出は、ドリアンが1〜2月の期間中に最も成長して全体の83%を占め、その輸出額は前年同期比291%増の5690万ドル(約74億9265万円)を記録した。
ベトナムにおける果物の総輸出額は、7.7%増となる3億7740万ドル(約497億509万円)となっている。
ドリアンの他に輸出が大きく伸びた果物はスイカ(98%増)とジャックフルーツ(61%増)、マンゴー(14%増)であった。
商工省はインフレによる世界的な消費減退を考慮した上で、輸出の増加は明るい兆しであると評価している。
中国への果物輸出が顕著に増加しているが、世界の青果物市場の43%を占めるEUも大きな可能性を秘めた市場であるという。
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ベトナムは「EUベトナム自由貿易協定(EVFTA)」によって野菜や果物に掛かる関税の94%(従来は10〜20%)が免除され、タイや中国よりも競争力を持つことが可能である。


































