<写真:Tuoi Tre>
ベトナム中央高原地方のザライ省チューセー(Chu Se)郡医療センターによると、同省でヒキガエルを摂取した後に入院していた子ども3人のうち1人が7日に死亡した。
同医療センターは同日午前、嘔吐を繰り返す状態にあったTHさん(14)とNさん(6)、Tさん(2)を入院させた。
入院後暫くしてTさんの血圧と脈拍が停止し、瞳孔が開いて皮膚が青白い状態になった。
同センターの医療スタッフが30分に渡ってTさんの蘇生を試みたが、Tさんが息を吹き返すことはなかった。
その後、同センターはTさんの死因をヒキガエル肉による中毒が原因として判断している。
他の子ども2人は安定した健康状態を取り戻し、身体反応も良好で、心肺機能も正常であるという。
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ヒキガエルは皮膚や腺に毒を含んでいるため、食べることは推奨されていないが、ベトナムでは農村部を中心にヒキガエル摂取による中毒書例が珍しいことではない。

































