<写真:VnExpress>
ハノイ市では3月に歩道の不法占拠取り締まりが行われたが、歩道は1ヶ月足らずで取り締まり以前の状態に戻り、バイクや店舗などによって歩行スペースが消失している。
同市ホアンキエム区ターヒエン(Ta Hien)通りは歩行者専用道路であるが、ルオンゴッククエン(Luong Ngoc Quyen)通りとの角は夜間になるとパブが占領し、散策者は自由に歩くことができない。
別の一画では歩道が昼夜問わず飲食店や小売店、車両に占領されている。

ルオンヴァンカン(Luong Van Can)通りやハンマー(Hang Ma)通りでは各店舗が歩道にまで商品を設置し、歩行者は車道を歩かざるを得ない。
同市は3月に歩道の不法占拠取り締まりキャンペーンを実施し、同市ホアンキエム区警察は違反者1200人から罰金14億ドン(約790万円)を徴収した。

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しかし、同市内多くの場所が直ぐに取り締まり前の状態に戻ってしまった。
同市人民委員会は3月31日に行われた会議で関係機関に対して、店舗等に悪影響を与えずに歩道の秩序を確保するために、より実現可能な解決策を展開するように指示を出している。




































